7月24〜26日に行われた珈琲豆販売会、無事終了いたしました。
(豆販売会についての詳細は前の記事で)
花喫茶Mは26日日曜日にPOP UPという形で出店させて頂きました。
どのような雰囲気か手探りで、終わってみると反省点が多いですが
このような機会をいただけたことに感謝します。
ありがとうございました!
販売会は毎月行っていることもあり常連さんが多い印象でした。
出店数も増え、今回初出店の店舗もちらほら。
全国から機屋店主が選んだコーヒー豆が一斉に並びます。

土曜日に前日入りしたのでHATAYA demiにお邪魔し、
それぞれの店舗の好きな豆を選び、関さんが抽出するというイベント【幻の一杯】を飲んでみました。
悩みましたが、井尻珈琲さんと長月さんの珈琲を飲み比べしました。
どちらもブレンド。

井尻さんのブレンド
聞くと7種類もブレンドしているとのこと!東ティモールまで入っているらしい。わたしの舌ではわからなかった・・
後ろにながーく伸びる味。みよよーん・・・じわーっ っという感じでした。
濃ゆくてこれだけで食べ物みたいに感じる一杯でした。
関さんも井尻さんのは初めて抽出したそうです。まさしく幻。

長月さんのブレンド
ホワァ・・優しいマイルドだけどしっかり舌に残る印象。ファンが多いだろうどんな時にも馴染む味ですね。
長月さんの珈琲はこっそりファンです。長月さんの珈琲を飲むと、3年前のボランティアとして参加した盛岡珈琲フェスを思い出します。長月さんのをいただいた時、「濃ゆい!おおお!濃ゆいのに飲める!」と驚きました。
そして優しいんだよなあ。いつか実店舗に行きたいなという気持ちになりました。

当日の振り返りと翌日の打ち合わせをして、そのあと懇親会をしました。
珈琲屋、珈琲ラバーとのお酒の場は、自分が今までいた環境と違うのでまだまだ新鮮です。
楽しいおしゃべり、時に真剣な話。
高級なシャウエッセンのような香りをまとったワインなんかもいただいて(この表現気に入りました!)
解散しました。楽しかったなあ。
翌日

POP UPはちらほらとお客様が来てくれて嬉しかったです。
偶然立ち寄った旅行客の方、機屋さんと顔馴染みだという方、ボランティアをしてくれていた方、、
店舗にコーヒー豆を求めて多くのお客様が来店していました。
もちろん店内でケーキと珈琲を注文する方も。
盛岡の地、人、生活に馴染んでいるお店なのだな〜と数時間の出店で強く感じました。長く続けること何たるか。
お客様へどうやって届けるか、店主・スタッフの立ち位置、言葉かけ、提供の仕方などなど・・全てが組み合わさっての珈琲体験なんだと感じました。
反省点は多く、まだまだできることはたくさんあります。秋田に帰ってまた頑張ろう。
次盛岡でネルドリップできる機会があれば、何か企画を考えてお客様に嬉しさを届けられたらと思いました。
焙煎も、試したいことが増えました。
ボランティアスタッフの方々も本当にいつも助けになっています。優しくて暖かく、時にきちんと言葉をくれる。
盛岡へいくと気持ちが引き締まります。

機屋さんのカップをお借りして提供。
大倉陶園のカップ、しっとりしていて好きだなあ。

わたしのドミニカを関さんが抽出してくれました。
抽出が違うだけで味の印象が全く違うものになります。
勉強になります。
喉の奥のツン・・が課題。

皆さんの豆が並んでおります、ズラリ!
香りを嗅いだり、豆を見たり、お客様にも見て選んでもらうこともできる。
無事1日が終わり秋田に帰りました。
帰りの車はいつも仙岩峠あたりまでぼーーっと運転してしまう🚗
うねうね道になって、はっ!と気持ちを引き締め直すという感じです。
また盛岡へ行けたらいいな。
読んでくださりありがとうございました。
また書きます。

帰宅したら愛犬がお帰りしてくれて癒されたよ〜〜〜
舌がでてるよ〜〜〜






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